空想科学株式会社が贈るスリリングなパズル ゲーム、メトロキーパー® ~東の砂漠編~の世界へ足を踏み入れよう。このAndroidゲームをBlueStacks アプリプレイヤーでプレイして、PCやMacで臨場感あふれるゲームを体験しよう。
メトロキーパー 東の砂漠編は、いわゆる15パズルとか箱入り娘を電車内でやる感じのスライド系。車両が走っている間に、頭に番号が出ている乗客をカチカチ動かして、次の駅で1から順に降りられる配置にそろえる。動かせるのは1マスずつで、降車のときは番号なしの乗客はそのまま。荷物持ちの乗客は荷物を棚にあげて座れたりして、車内の形がちょっと変わるのが小ワザっぽくて楽しい。各ステージが東京の地下鉄の路線になっていて、ラインごとにセクションがずらっと並ぶ。制限時間と手数もあるから、ただ詰め替えるだけでなく手順の組み立てが大事で、終点まで進むほど難易度がじわっと上がる。
音も良い。ドアの開閉やメロディが控えめに鳴って、路線テーマと合う。東の砂漠編というタイトルどおり、現実の地下鉄っぽさにちょっと不思議な空気が混ざっていて、シンプルなのに記憶に残る。オプションが細かくて、操作感もいじれるのはありがたい。BlueStacksでPCで動かすと、画面が広くて乗客の位置関係を見渡しやすいし、マウスでスッとタイルをずらすのが気持ちいい。長いプレイで目がしんどくなりにくいのも地味に助かる。メインの並べ替えだけでなくサブゲームも入っていて、頭を切り替えたい時に寄り道できるのも良い。実用アプリではなく完全にパズルなので、通勤シミュとか想像している人は注意。1区間ごとに区切りが良いから、短時間で一本やって次へ、みたいな遊び方がはまるタイプ。スライド系の気持ちよさと、順番通りに降ろせた時のスっと抜ける達成感が核になっている。
BlueStacksならではの、スムーズで高性能なゲームアクションをお試しください。









